1歳未満の睡眠リズムの安定方法とは!?

query_builder 2025/06/25


【専門家が解説】1歳未満の赤ちゃんの睡眠リズムを安定させる7つのコツ



こんにちは。赤ちゃんの睡眠に悩むママ・パパはとても多いですよね。特に1歳未満の時期は、睡眠リズムが不安定で夜泣きも多く、毎日ぐったり……という方も少なくないでしょう。


今回は、「赤ちゃんの睡眠リズムを整えるための7つの実践的な方法」をご紹介します。毎日のちょっとした習慣が、赤ちゃんの快眠につながりますよ。





① 朝はできるだけ同じ時間に起こす



生後6か月以降の赤ちゃんは、体内時計(概日リズム)が少しずつ整ってきます。そのリズムを定着させるためには、「朝日を浴びること」がとても大切。


ポイント:


  • 朝7時〜8時頃までにカーテンを開けて明るい部屋に
  • 抱っこで窓際に連れて行くだけでもOK






② 昼間はしっかり活動&お昼寝の時間を見直す



昼間の活動量が少ないと、夜の寝つきが悪くなりがちです。月齢に応じたお昼寝時間を意識してみましょう。


月齢別のお昼寝の目安:


  • 生後3か月:1日3〜4回、合計4〜5時間
  • 生後6か月:1日2〜3回、合計3〜4時間
  • 生後9〜11か月:1日2回、合計2.5〜3.5時間



お昼寝が遅すぎると夜寝ない原因になるので、最終のお昼寝は15時までに。





③ 夜のルーティンを作る(就寝儀式)



赤ちゃんは「次に何が起こるか」がわかると安心します。毎晩同じ流れを繰り返すことで、「そろそろ寝る時間」と自然に感じられるようになります。


おすすめの就寝ルーティン例:


  • お風呂(18:30〜19:00)
  • 授乳 or ミルク
  • 絵本の読み聞かせ
  • 子守唄 or オルゴール
  • 就寝(19:30〜20:00)






④ 寝室の環境を整える



赤ちゃんが快適に眠れる環境づくりも重要です。


快眠のための環境ポイント:


  • 室温:20〜25℃前後
  • 湿度:40〜60%
  • 暗さ:なるべく暗く(豆電球もオフが理想)
  • 音:静かすぎるのが不安な場合はホワイトノイズも◎






⑤ 寝かしつけの「クセ」を見直す



毎回「抱っこで寝る」「授乳で寝る」などの寝かしつけが習慣になると、自力で眠れず夜中に何度も起きてしまうことがあります。


月齢が進んできたら、


  • ベッドでトントン
  • ぬいぐるみやおくるみの安心アイテム
    など、赤ちゃんが一人でも眠れるきっかけをつくっていきましょう。






⑥ お腹が空いていないか・おむつが快適かを確認



「眠いけど眠れない」という時、意外とお腹がすいている・おむつが気持ち悪いというサインもあります。特に夜泣きが続くときは、睡眠以外の要因にも目を向けてみてください。





⑦ 完璧を目指さないのが一番大切



赤ちゃんの睡眠は、成長とともに変化します。個人差も大きく、「うちの子はなかなか寝ない……」と悩みすぎると、ママ・パパの心が疲れてしまいます。


理想はあくまで“目安”。

1日の中で「今日は〇〇ができたな」と思えることを一つずつ積み重ねていきましょう。





まとめ:毎日の小さな積み重ねが大きな安定に



赤ちゃんの睡眠リズムは、すぐに整うものではありません。でも、生活リズム・環境・就寝の流れを意識するだけで、少しずつ安定していきます。


がんばりすぎず、赤ちゃんと一緒にゆっくりと育んでいきましょう。


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