1歳児の咀嚼がうまくできるようになる方法とは!?

query_builder 2025/06/21


【1歳児のママ・パパ必見】咀嚼がうまくなる5つの工夫!食べる力を育てよう



こんにちは、ひだまりリトミック教室の講師知念です。


1歳ごろになると、離乳食後期〜完了期に入って「しっかり噛んで食べてほしいな」と思うことが増えてきますよね。

でも実際には……


  • 食べ物を丸のみしてしまう
  • うまく噛めずに出してしまう
  • ごはんが進まない or すぐに飲み込もうとする



こんなお悩み、ありませんか?


実は、咀嚼(そしゃく)=噛む力は、いきなり上手になるものではありません。少しずつ経験と練習で育てていく必要があるんです!


今日は、「1歳児の咀嚼力を育てる5つの方法」を、実際の育児経験も交えてわかりやすくご紹介します♪





1. 噛みやすい食材・固さを意識しよう



最初から噛みにくいものを与えてしまうと、子どもは困ってしまいます。

まずは「噛んだらつぶれるくらいの柔らかさ」がポイント!



例:



  • やわらかく煮たにんじんやじゃがいも
  • バナナや熟したかぼちゃ
  • 小さくちぎったパン(牛乳で少し湿らせてもOK)



➡️ 舌と歯ぐきで潰せるものからスタート!





2. 「自分で食べる」を応援しよう



自分で手づかみしたりスプーンを使うことで、「噛む」ことへの興味がぐっとアップ!


多少こぼしてもOK。「上手に食べられたね〜!」と、しっかり褒めてあげましょう。


➡️ やる気が出れば、咀嚼の練習も前向きに!





3. 親がお手本を見せて「まねっこ」させよう



赤ちゃんはまねっこが大好き!

親が「もぐもぐ」「カミカミ」しながら食べる姿を見せてあげると、自然とまねしてくれます。



ちょっとした工夫:



  • 食べながら「おいしいね〜」と笑顔で
  • 「もぐもぐ」「カミカミ」の言葉を繰り返す



➡️ 視覚+聴覚で楽しく学べます♪





4. 食事中はテレビやおもちゃをオフに



1歳児は集中力がまだ短いので、目の前に楽しいものがあるとすぐそっちへ意識がいきがち。


なるべく食事の時間は静かな環境で、「食べる」ことに集中できるようにしましょう。


➡️ しっかり噛む練習ができる時間をつくるのが大事!





5. 焦らずゆっくり、成長を見守る



1歳のうちはまだ歯もそろっておらず、うまく噛めないのは当たり前。

個人差も大きいので、焦らず、楽しく食事することを大切にしましょう。


噛む力は「歯の成長」「口の筋肉の発達」「経験」によって自然と育っていきます。





まとめ:今日からできる「カミカミ力」の育て方



咀嚼がうまくなるには、ちょっとした工夫とたくさんの「食べる経験」が必要です。

親子で楽しく向き合いながら、少しずつ「食べる力」を育てていきましょう♪



✅ ポイントまとめ



  • 噛みやすい柔らかさを意識する
  • 自分で食べる経験をたくさん!
  • 親が「カミカミ」のお手本を見せる
  • 食事に集中できる環境づくり
  • 個人差を受け入れて、ゆったり見守る



子どもが「食べるって楽しい!」と感じてくれれば、咀嚼の練習も自然と進みますよ✨

ひだまりリトミックでは、育児相談も受け付けてます♪公式LINEからお気軽にお問合せください😊


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それではお待ちしております✨

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