【1歳児のママ・パパ必見】咀嚼がうまくなる5つの工夫!食べる力を育てよう
こんにちは、ひだまりリトミック教室の講師知念です。
1歳ごろになると、離乳食後期〜完了期に入って「しっかり噛んで食べてほしいな」と思うことが増えてきますよね。
でも実際には……
- 食べ物を丸のみしてしまう
- うまく噛めずに出してしまう
- ごはんが進まない or すぐに飲み込もうとする
こんなお悩み、ありませんか?
実は、咀嚼(そしゃく)=噛む力は、いきなり上手になるものではありません。少しずつ経験と練習で育てていく必要があるんです!
今日は、「1歳児の咀嚼力を育てる5つの方法」を、実際の育児経験も交えてわかりやすくご紹介します♪
1. 噛みやすい食材・固さを意識しよう
最初から噛みにくいものを与えてしまうと、子どもは困ってしまいます。
まずは「噛んだらつぶれるくらいの柔らかさ」がポイント!
例:
- やわらかく煮たにんじんやじゃがいも
- バナナや熟したかぼちゃ
- 小さくちぎったパン(牛乳で少し湿らせてもOK)
➡️ 舌と歯ぐきで潰せるものからスタート!
2. 「自分で食べる」を応援しよう
自分で手づかみしたりスプーンを使うことで、「噛む」ことへの興味がぐっとアップ!
多少こぼしてもOK。「上手に食べられたね〜!」と、しっかり褒めてあげましょう。
➡️ やる気が出れば、咀嚼の練習も前向きに!
3. 親がお手本を見せて「まねっこ」させよう
赤ちゃんはまねっこが大好き!
親が「もぐもぐ」「カミカミ」しながら食べる姿を見せてあげると、自然とまねしてくれます。
ちょっとした工夫:
- 食べながら「おいしいね〜」と笑顔で
- 「もぐもぐ」「カミカミ」の言葉を繰り返す
➡️ 視覚+聴覚で楽しく学べます♪
4. 食事中はテレビやおもちゃをオフに
1歳児は集中力がまだ短いので、目の前に楽しいものがあるとすぐそっちへ意識がいきがち。
なるべく食事の時間は静かな環境で、「食べる」ことに集中できるようにしましょう。
➡️ しっかり噛む練習ができる時間をつくるのが大事!
5. 焦らずゆっくり、成長を見守る
1歳のうちはまだ歯もそろっておらず、うまく噛めないのは当たり前。
個人差も大きいので、焦らず、楽しく食事することを大切にしましょう。
噛む力は「歯の成長」「口の筋肉の発達」「経験」によって自然と育っていきます。
まとめ:今日からできる「カミカミ力」の育て方
咀嚼がうまくなるには、ちょっとした工夫とたくさんの「食べる経験」が必要です。
親子で楽しく向き合いながら、少しずつ「食べる力」を育てていきましょう♪
✅ ポイントまとめ
- 噛みやすい柔らかさを意識する
- 自分で食べる経験をたくさん!
- 親が「カミカミ」のお手本を見せる
- 食事に集中できる環境づくり
- 個人差を受け入れて、ゆったり見守る
子どもが「食べるって楽しい!」と感じてくれれば、咀嚼の練習も自然と進みますよ✨
ひだまりリトミックでは、育児相談も受け付けてます♪公式LINEからお気軽にお問合せください😊また、初回は無料体験レッスンを行っておりますので公式LINEからご予約くださいね❗️
それではお待ちしております✨
ひだまりリトミック教室
住所:神奈川県川崎市高津区上作延5-34-7
電話番号:090-8193-2241
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