2歳のよくあるイヤイヤ期を乗り越える方法とは!?

query_builder 2025/06/20

【体験談あり】2歳のイヤイヤ期をうまく回避する5つのコツ



こんにちは✨


子育て中のママ・パパなら一度は悩まされるのが…そう、「イヤイヤ期」!

「なんでもイヤ!」「自分でやる!」「ママはダメ!」と、何をしても拒否されて心が折れそうになる日、ありますよね。


私も2歳の息子のイヤイヤに、泣きたくなったことが何度もあります。

でも、少し工夫することで、イヤイヤがグッと減ったんです。


今日は私の体験をもとに、「2歳のイヤイヤ期をうまく回避する5つの方法」をご紹介します!





1. 「選ばせる」ことで主導権を渡す



子どもは「自分で決めたい」気持ちが強い時期。

なので、あえて 選択肢を与える ことで、イヤイヤを回避できます。



例:



✖「これ着て」→「イヤ!」

◎「青い服と赤い服、どっちがいい?」→「うーん…赤!」


選んでるうちに気分も変わるし、自分で決めたことで納得してくれますよ。





2. 気持ちを言葉にして代弁する



子どもはまだ自分の感情をうまく表現できないから、泣いたり怒ったりします。

そこで、気持ちを代弁してあげることで落ち着くことが多いんです。



例:



「おもちゃ取られて悔しかったんだね」

「お菓子食べたかったけど、ダメって言われて悲しかったね」


「わかってもらえた」と感じると、子どもは安心してイヤイヤが和らぎます。





3. スケジュールに「遊び」を入れて切り替えをラクに



急に「出かけるよ!」って言われても、子どもは心の準備ができていません。

そんな時は、遊び感覚で切り替えるのがおすすめ!



例:



「お出かけゲームするよ!靴はけるかな?よーいドン!」

「車に乗ったらお歌クイズしよう♪」


楽しいことに気が向くと、自然と行動してくれることが増えます。





4. 「見通し」を立ててあげる



「これから何があるか」がわかると、安心して行動できるようになります。



例:



「お風呂のあとは絵本読もうね」

「おやつ食べたらお片付けして公園行こう」


予定をあらかじめ伝えるだけで、グズグズが減ることも!





5. 親が冷静でいる(これが一番大事!)



一番大変だけど、一番効果があるのが 親が感情的にならないこと。


子どもは親の気持ちにとても敏感。

イライラをぶつけてしまうと、さらにイヤイヤが強くなってしまいます。


深呼吸して、「これは成長の証」と思えるだけで、心が少し軽くなりますよ。





まとめ



イヤイヤ期は、言いかえれば「自分でやりたい!」という心の成長の証。

つらいけれど、ちょっとした工夫で毎日がずいぶん変わります。



最後に、今回のポイントをおさらい♪



  • ✅ 選択肢を与えて主導権を渡す
  • ✅ 気持ちを言葉にして代弁する
  • ✅ 遊び感覚で切り替えをラクに
  • ✅ 見通しを伝えて不安を減らす
  • ✅ 親が冷静でいることが何より大切



子どもも、親も、ニコニコできる時間が少しでも増えますように🌸

イヤイヤ期、一緒に乗り越えていきましょう❗️

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